2006年11月 2nd ミニアルバムリリース 「約束」

OILMAN待望の2ndミニアルバムが完成!

英語詞を織り交ぜたメロコアサイドの楽曲やミディアムテンポでじっくり聴かせる楽曲などバラエティーに富んだ構成の贅沢な6曲。
どの楽曲も耳にしただけでOILMANだとわかる“らしさ”が際立っている。

リード曲はM-3「約束の詩」。

美しいピアノの旋律に乗せた“高くそびえ立つ手稲山の麓の街で”
という歌詞で始まる。
札幌在住のバンドにしか歌えない詩だ。
ともすればローカリズムを煽る手法に陥りかねないが、OILMANは違う。
青春の1ページを見事に切り取ったリアリティーが“手稲山”を誰もが持つ心象風景に昇華させているのだ。
恥ずかしくなるくらいストレートな歌詞と一度聴いたら口ずさむことができるメロディーが見事に融合している。
ミドルエイジは汚れてしまった自分を洗い流し、
ティーンエイジはそこに純粋の理想形を描く。
2005年12月 初ワンマンライブ at KRAPS HALL

2005年12月11日OILMANにとって初となるワンマンライブ決行。会場は札幌KRAPS HALL。
実際に何人のお客さんが来てくれるか不安だったが、
開場してみると満員の280人。

これでメンバーのテンションも一気に上がった。

2005年最後のライブということもあり、全て出しきると言っていた通り、
素晴らしいライブとなった。
ここまで応援してくれたお客さんに対しての感謝の気持ちが、一曲一曲に込められる。 MCの言葉からもメンバーの気持ちが、痛いほど伝わる。

アンコール含め、あっという間の1時間30分。
ライブ終了後の会場には暖かい空気と感動が満ち溢れていた。
2005年11月 1st ミニアルバムリリース 「北春路〜キタルミチ〜」


OILMAN待望のこれまでの集大成的1stミニアルバム。
リードでもありタイトルでもある「北春路〜キタルミチ〜」を軸に全7曲が並ぶ。

「北春路〜キタルミチ〜」では、本州から比べると遅く咲く北海道の桜と人生を生きる上での試練・喜びをうまく対比させたわかりやすく簡潔なリリックを一度聴いたら忘れることが出来ない印象的なサビメロに乗せている。

この楽曲により一気に認知が拡がったまさにOILMANの代表作と呼べる。
他にもライブで観客との素晴らしい一体感が生まれる「半径1m」など、OILMANらしさが存分に詰まった1枚。
2005年9月 ライブハウスCOLONYのコンピレーションに参加
「LEAP〜COLONY COMPILATION vol.2〜」
CD 6バンド12曲入り \1,260(TAX IN)
DVD  6バンド6曲入り \1,860(TAX IN)

参加バンド
OILMAN/レジペコ/海坊主/NO WONDER!!/タートルへッズ/raisond’etre

取扱店
TOWER RECORDS全店(全国発売)
道内のHMV、玉光堂、コーチャンフォー、キクヤ


2004年6月 IBSP Recordsのオムニバスに参加

初オムニバスCD参加 「FULLRANGE V/A」


2004年3月 1stマキシシングル「メッセージ」を発売。

1st マキシシングル 「Message」

同月に行われたレコ発ライブ「油祭り」では160人以上を動員。
同年4月にhiroCがケガの為活動を一時停止するが、5月に「油祭りVo.2」にて再び活動を再開し200人以上を動員する。現在も札幌を中心に活動中。


2003年6月 1st デモCD-Rは短期間で完売。

1st デモCD-R「いっぱつめ」

2002年10月 結成










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